SignDSロゴ

全国の自動車学校様から
お申し込みいただいております!

第一自動車学校様の教習コース。教習車2台が走っている

導入事例|岩手県奥州市

対面だけだった入校申込に、オンラインという「もう一つの間口」ができた

導入前の課題
料金やキャンペーン、入校手続きの説明で、お一人に1時間近くかかることもあった。繁忙期も窓口は2人で、代表自ら窓口に立っていた。
SignDSで
申込から入金の確認まで、オンラインで完結できる受付を用意した。対面を望む方の窓口は残している。
導入後の変化
ご自宅で申し込んだ方は、来校時の手続きが10分ほどで終わるようになった。
第一自動車学校 代表取締役 松好 成季 様
学校名第一自動車学校
所在地岩手県奥州市
ホームページhttps://daiichi-ds.com/
本番運用の開始2026年7月
お話を伺った方代表取締役 松好 成季 様

代表も窓口に入るほど、繁忙期の受付は忙しかった

導入前、入校の受付はどうしていましたか。

電話での問い合わせや、料金・キャンペーン・入校手続きの説明と、窓口の仕事にはそれなりに時間がかかっていたと思います。

長いときは、お一人に1時間近くかかることもちょくちょくあったと思います。

同じ内容を何度も説明することも多かったですね。

受付のやり方を変えようと思ったきっかけは何でしたか。

以前は繁忙期も窓口を2人で回していて、本当にてんやわんやでした。

私も窓口に入っていましたが、特に繁忙期は忙しすぎました。

私自身も窓口に入って、すごく負担を感じていたことが、いちばんのきっかけかもしれません。

毎年、繁忙期のたびに「受付を効率化しなければ」と思っていました。

決め手は、比べた内容と担当者の対応

ほかのシステムも検討しましたか。

インターネットで検索して、こうしたシステムを扱っている会社を2社見つけ、どちらにも問い合わせました。

システムの内容の比較と、担当の方の対応の違い、本当にその2点で、SignDSにすぐ決めました。

導入前に不安はありましたか。

地方では、自動車学校は対面が当たり前という学校がほとんどです。

ここまでしっかり完結できるオンライン申込を、実際に使っていただけるのか。

効率化したい一方で、心の奥ではそんな漠然とした不安がありました。

自分が操作できるのかという不安もありましたが、細やかなマニュアルを作っていただいて、実際に触ってみたら「いけるかも」と思えました。

現場からの反発は、特に心配していませんでした。

窓口を回していた2人にとっては、少しでも負担が減るなら、という感じで、前向きだったと思います。

設定はほぼお任せ。大変だったのは運用の見直し

申込ページを作るとき、大変だったことや助かったことは何ですか。

申込ページの設定は、ほぼお任せしました。

やり取りの中でずっと感じていたのは、こちらの分からないことに丁寧に、本当に分かりやすく答えていただけたことです。

イメージが持てるように画像までつけてくださったので、とても進めやすかったです。

大変だったのは、入校の流れやお支払い方法など、運用そのものを見直すことでした。

ほとんど現金だった支払い方法も、導入をきっかけに変わりました。

振り返ってみると全部が変わったので、SignDSに載せる内容と、実際の運用をどうするかを同時に考えるのは、結構いっぱいいっぱいでした。

SignDSは、お支払いそのものを扱うシステムではありません。

そのため、導入にあわせてお支払い方法を変える必要はありません。

第一自動車学校様は、入金の確認を効率よく進め、オンラインでも申し込みやすくするために、導入をきっかけに現金以外のお支払い方法も取り入れられました。

自宅で申し込んだ方は、来校時の手続きが10分ほどで終わる

受付の仕事で、前と変わったことを1つ挙げるなら何ですか。

お客様がご自宅で手続きを進められるようになったことが、いちばん大きな変化だと思います。

来校されたときの受付の準備も、あらかじめ余裕を持ってできるので、負担がすごく少なくなりました。

オンラインで申し込まれた方は、初めて来校されたときの手続きが10分ほどで、すぐ終わります。

第一自動車学校様の申込画面。入校までの流れを4つのステップで案内している 第一自動車学校様の申込画面。プランごとに希望の車種を選ぶボタンが並んでいる
第一自動車学校様の申込画面(スマートフォン)。左は入校までの流れの案内、右はプランと車種を選ぶ画面。

「申込が入るようになって、毎日の確認がちょっと楽しくなった」というお話もありました。

日々の受付処理や入校日の設定を担当されている奥様も、操作は「全然難しくないです」とのことでした。

対面を望む方のために、窓口も残している

導入前の「使ってもらえるか」という不安は、いまどう変わりましたか。

これまで対面しかなかった入口に、オンラインでもしっかりした申込ができる入口ができた。

間口が広がったことが、まず大きいと思っています。

ご自宅から申し込まれる方は一定数いて、認知されればどんどん広まっていくと思います。

一方で、最初はすべてのお客様にSignDSから申し込んでいただく前提で作り込みましたが、実際には対面のほうがいいという方もいらっしゃいます。

高校生の申込が本格的に増えるのはこれからですが、今の時点で高校生では1〜2人ほど、ほかの車種では年配の方などです。

そうした方は、窓口でオンライン申込をご案内すると、かえって対面より時間がかかることもありました。

いまはSignDSだけに絞らず、対面を希望される方には対面で、と柔軟に運用しています。

画像や時間割の差し替えは、マニュアルを見ながら自分たちで

申込ページの案内やキャンペーンを、自分たちで直してみていかがですか。

時間割や簡単な画像の差し替えは、いただいたマニュアルの範囲で自分たちでやってみました。

キャンペーンの切り替えは当校だと半年おきくらいなので、間が空くと忘れないかが本気で不安です。

それでも、今の時点で半分くらいはできそうな気がしています。

SignDSの導入サポートでは、どの学校にも共通のマニュアルとは別に、その学校の設定に合わせた専用のマニュアルを作ってお渡ししています。

第一自動車学校様には、季節ごとの料金の切り替え、旬の特集の差し替え、学科の時間割の更新、無料送迎の案内の変更、自動返信メールの編集の5つをご用意しました。

実際の画面を使い、どこを押して何を入れるかまで順番に載せているので、半年ぶりの作業でも手順を追えます。

それでもうまくいかないときは、編集中の画面の内容をそのままメールで送っていただければ、担当者が変更内容を確かめて直し方をご案内しています。

生徒さんからは「家で親と一緒に確認できた」

申し込む側の方から、反応はありましたか。

大学生の方から、家で親御さんと一緒にプランや料金を確認しながら申し込めたのが良かった、という感想を聞きました。

SignDSを使い始めてすぐの頃に申し込まれた方からは、こんな声もありました。

学生さんは親御さんと一緒に来校されることが多いのですが、親御さんと一緒の手続きを気まずく感じる方もいます。

自分一人で手続きしたいという人にも、オンラインの手続きのほうがいいのでは、とのことでした。

迷っている学校へ

導入を迷っている自動車学校に、ひと言かけるとしたら。

当校のような比較的小規模な自動車学校は、限られた人数で、受付から教習、送迎まで対応していかなければなりません。

できるだけ業務をシンプルにして、職員の負担を減らしたいというのは、どこの経営者の方も考えていらっしゃることだと思います。

SignDSは、よくある「オンラインからでも申し込めます」というものではありません。

しっかりした仕組みがあって、申込から入金の確認まで、一式すべて完結できます。

当校のように、窓口の仕事量が多くて効率化を図りたい学校は、たくさんあると思います。

そういう学校には、一つの間口として検討してみることが、とても役に立つのではないかと思います。

窓口の説明に、お一人あたりどれくらいかかっていますか?

  • 料金やキャンペーンの説明を、毎回同じように繰り返している
  • 繁忙期は、受付の人手が足りず窓口が回らない
  • オンライン申込を考えているが、自校で使ってもらえるか不安がある
  • 設定や季節ごとの更新を、自分たちでできるか心配

第一自動車学校様では、長いときでお一人に1時間近くかかっていました。

ひとつでも当てはまれば、実際の申込画面と管理画面を一度ご覧ください。

お客様の声の一覧へ戻る

新しい受付の形を
SignDSで実現しませんか?