これは「デジタル化・AI導入補助金2026(旧IT導入補助金)」の交付申請でどんな項目を入力するかを、
実際の確認画面のイメージで把握していただくための資料です。
申請のご担当者様が、
どの数字を・誰から・どうやって集めればよいかまで分かるように、項目ごとに解説を付けています。
申請入力は「学校とGINGUNの交互リレー」で進みます。
入力①(学校: 基本情報・財務・書類添付)→ 入力②(GINGUN: SignDSのツール情報)→ 入力③(学校: 賃金情報・計画数値の最終入力)→ SMS認証・提出。
各セクションのバッジ(学校側で入力/GINGUNが入力)は、この分担に対応しています。
提出直前の確認ポイントは、ページ末尾の「提出前の最終チェックリスト」にまとめています。
右上の「解説を非表示にする」ボタンを押すと解説がすべて消え、素の画面サンプルとして見られます。
印刷時にはボタンの状態のまま出力されるので、「解説付き」「画面のみ」の2種類の資料が作れます。
社内で集める数字・書類の一覧は、ページ末尾の「社内で集める数字・書類 依頼シート」にまとめています。
申請全体の流れは事前準備ガイドをご覧ください。
| 交付申請番号 | KSN00-0000000 |
|---|---|
| ステータス | 交付申請 作成中 |
| 募集回 | 4次 |
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事前に準備するもの
申請にはgBizIDプライム(行政手続き共通のログインアカウント)が必要です。 申請マイページは、最初にGINGUNからの招待メールで開設します。 | |
| 法人番号 | 0000000000000 |
|---|---|
| 事業形態 | 株式・有限・合名・合資・合同などの会社組織 |
| 事業者名 | 株式会社サンプル自動車学校 |
| 事業者名(フリガナ) | カブシキガイシャサンプルジドウシャガッコウ |
| 設立年月日 | 1980/04/01 |
| 本店所在地・郵便番号 | 0000000 |
| 本店所在地・都道府県 | サンプル県 |
| 本店所在地・市区町村 | サンプル市 |
| 本店所在地・町域 | サンプル町 |
| 本店所在地・番地 | 1番地 |
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書き方のヒント
法人番号・事業者名・住所は履歴事項全部証明書(登記簿)の記載と一字一句そろえます。 | |
| 業種・業種コード | 8299 |
| 業種・大分類 | 教育,学習支援業 |
| 業種・中分類 | その他の教育,学習支援業 |
| 業種・小分類 | 他に分類されない教育,学習支援業 |
| 業種・細分類 | 他に分類されない教育,学習支援業 |
| 資本金 | 10,000,000 |
| 店舗・事業所数 | 1 |
| 事業者URL | https://example.com/ |
| 事業内容 | 当校はサンプル県サンプル市の指定自動車教習所として、年間約1,200名の教習生と高齢者講習を受け入れている。入校受付は紙の申込書と対面・電話での説明が中心で、受付対応と教習生情報の手入力に月約100時間を要し、繁忙期には申込対応の遅れも生じている。そこでSignDSを導入し、入校申込のオンライン化、必要書類の事前確認、申込情報の一元管理を行う。入校手続きを1件あたり約20分短縮、受付業務を月30時間以上削減し、生まれた時間を教習サービスの向上と高齢者講習の受入拡大に充て、労働生産性の向上を図る。 |
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書き方のヒント
「事業内容」は審査の「事業面」で評価される欄です。公募要領の審査項目では、経営課題の理解や、課題とITツールの導入効果がかみ合っているかが見られます。
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| 決算月 | 9 |
| IT戦略ナビwithの結果 | FKSN00-0000000000000000000000.pdf |
|---|---|
| 履歴事項全部証明書 | FKSN00-0000000000000000000000.pdf |
| 法人税の納税証明書 | 添付ファイルあり |
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事前に準備するもの
書類の不備は、差し戻し(不備訂正)の代表的な原因の一つです。次の点は実務でよくつまずくポイントとして挙げられます。
※2026年は直近の貸借対照表・損益計算書の提出も必要です(このサンプルでは添付欄の表示を省略しています。 詳しくは事前準備ガイドをご覧ください。 参考: 公募要領(法人の提出書類)/必要書類と不備の注意点(実務解説) | |
| 担当者氏名 | サンプル 太郎 |
|---|---|
| 担当者氏名(フリガナ) | サンプル タロウ |
| 担当者メールアドレス | sample@example.com |
| 担当者電話番号 | 0000000000 |
| 担当者携帯番号 | 00000000000 |
| 代表者・役員数 | 3 |
| 代表者役職 | 代表取締役 |
| 代表者氏名 | サンプル 太郎 |
| 代表者氏名(フリガナ) | サンプル タロウ |
| 代表者電話番号 | 00000000000 |
| 役員1 | ●役職:取締役 ●氏名:氏 サンプル / 名 次郎 ●氏名(フリガナ):氏 サンプル / 名 ジロウ |
| 役員2 | ●役職:取締役 ●氏名:氏 サンプル / 名 花子 ●氏名(フリガナ):氏 サンプル / 名 ハナコ |
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書き方のヒント
役員は履歴事項全部証明書(登記簿)に記載されている全員を記載します(記載漏れは差し戻しの原因)。 | |
| 従業員数・正規雇用 | 16 |
| 従業員数・パート・アルバイト | 4 |
| 従業員数・契約社員 | 2 |
| 従業員数・派遣社員 | 0 |
| 従業員数・その他 | 0 |
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事前に準備するもの
従業員数は労働者名簿にもとづいて数えます(人事・労務担当に確認)。 | |
| 過去年度交付決定 | いいえ |
|---|---|
|
加点・評価ポイント
まず「自校が設定すべき最低ライン」を確認しましょう。過去にIT導入補助金の交付決定を受けたことがあるか(およびその枠)で、必要な数値が変わります。
つまり最低ラインは、初回なら労働生産性3%(賃上げは任意)/過去交付決定ありなら給与3.5%必須+(対象枠なら)労働生産性4%です。 「いつ・どの枠で交付決定を受けたか」は、申請作業を始める前に社内で確認しておきましょう。 | |
| えるぼし認定取得状況 | 認定なし【加点】えるぼし認定があれば加点対象です。 認定なしでも申請できます。 |
|---|
| くるみん認定取得状況 | 認定なし【加点】くるみん認定があれば加点対象です。 認定なしでも申請できます。 |
|---|
| 自己宣言ID | 00000000000 |
|---|---|
| IPA星の数 | ★一つ星 |
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事前に準備するもの
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| 該当業種 | O 教育,学習支援業 |
|---|---|
| IT戦略ナビwithの実施有無の確認 | 実施済 |
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加点・評価ポイント
IT戦略ナビwith(中小機構の無料Webツール)を実施し、結果のPDF(IT戦略マップ)を添付すると加点対象です。 | |
| 前期・従業員数・正規雇用 | 16 |
|---|---|
| 前期・従業員数・契約社員 | 2 |
| 前期・従業員数・パート・アルバイト | 4 |
| 前期・代表者・役員数 | 3 |
| 前期・年間の平均労働時間 | 1,800 |
| 前期・売上高 | 220,000,000 |
| 前期・粗利益 | 210,000,000 |
| 前期・営業利益 | 12,000,000 |
| 前期・経常利益 | 13,500,000 |
| 前期・減価償却費 | 18,000,000 |
| 前期・人件費 | 130,000,000 |
| 前期・資本金 | 10,000,000 |
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事前に準備するもの
ここは「直近の決算書」を手元に置いて転記する欄です。ご担当者様が自分で計算する数字はほとんどありません。
依頼先の一覧はページ末尾の依頼シートにまとめています。 参考: 公募要領(提出書類は「直近分」)/直近の決算・確定申告書に関する実務解説 | |
| 経営意欲 | 事業の維持に注力 |
|---|---|
| 事業の強み | 独自性・独創性 伝統や長い社歴 |
| 事業の弱み | 人材不足 社員の高齢化や退職 人が育たない |
| ITツール投資 | 過去にITツール投資を行なっている |
| ITツール投資(年間平均投資額) | 1,000,000 |
| IT投資・活用の状況(活用の状況) | 導入されたITを積極的に活用していて、今回更なる拡張を考えている |
| IT投資・プロセス | 販売や店頭といったフロント業務の強化 顧客のニーズや流行等を捉えて、新規顧客獲得や新規市場開拓を行った |
| セキュリティの状況 | パソコンやサーバなどには、IDやパスワードを設け情報セキュリティ管理を行っている |
| 期待効果(プロセス) | 現場業務の時間の短縮、手間の削減を図りたい |
| 期待効果(強化部門、部署、業務内容) | 営業、店頭など顧客と接する部門・業務 |
| 期待効果(事業変革) | 勤務時間の短縮、もしくは適正化 |
| 将来目標 | 顧客満足度・利便性やサービスの質の向上による満足度の向上 |
| 社内データ連携 | 人事と会計であるとか、部門間・業務プロセス間の情報連携 |
| 社外データ連携 | 現在、そうしたデータ連携の予定は無い |
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書き方のヒント
ここは選択式のアンケートですが、審査の「事業面」の評価につながるとされています。 | |
| 主たる事業場の所在地 | サンプル県 |
|---|---|
| 主たる事業場における従業員の事業場内最低賃金 | 1,130 |
| 給与支給総額(直近決算期の給与支給総額) | 78,000,000 |
| 従業員数(直近決算期の給与支給総額) | 20 |
| 一人当たり給与支給総額(直近決算期の給与支給総額) | 3,900,000 |
| 給与支給総額(来年度) | 80,340,000 |
| 従業員数(来年度) | 20 |
| 一人当たり給与支給総額(来年度) | 4,017,000 |
| 増加率・年平均成長率(来年度) | 3.0 |
| 給与支給総額(後年度) | 82,760,000 |
| 従業員数(後年度) | 20 |
| 一人当たり給与支給総額(後年度) | 4,138,000 |
| 増加率・年平均成長率(後年度) | 3.0 |
| 給与支給総額(第三年度) | 85,260,000 |
| 従業員数(第三年度) | 20 |
| 一人当たり給与支給総額(第三年度) | 4,263,000 |
| 増加率・年平均成長率(第三年度) | 3.0 |
| 従業員への賃金引き上げ計画表明可否 | はい |
|
加点・評価ポイント
補助額150万円未満・初めての申請なら、賃上げは必須要件ではなく「加点」です。
| |
| 申請者宣誓 | 宣誓済 |
|---|---|
| 申請者宣誓日 | 2026/07/06 |
| 交付申請直近月の賃金水準宣誓 | いいえ【参考】補助率2/3への引き上げ(最低賃金近傍の事業者向け)の判定に関わる項目です。 |
|---|
| 申請枠・申請類型 | 通常枠(150万円未満) |
|---|---|
|
書き方のヒント
SignDS(1年分・税抜136万円、補助額68万円)は「通常枠(150万円未満)」で申請します。 | |
| 補助率の引き上げ | 適用なし【参考】最低賃金近傍の事業者は補助率が1/2→2/3に引き上げ(賃金状況報告シートの提出が必要)。 該当しなければ「適用なし」です。 |
|---|
| 項目 | 前年度実績値 | 計画数値 (1年度目) |
計画数値 (2年度目) |
計画数値 (3年度目) |
|---|---|---|---|---|
| 営業利益(円) | 12,000,000 | 12,600,000 | 13,300,000 | 14,000,000 |
| 人件費(円) | 130,000,000 | 133,600,000 | 137,300,000 | 141,100,000 |
| 減価償却費(円) | 18,000,000 | 17,500,000 | 17,000,000 | 16,500,000 |
| 付加価値額(円) | 160,000,000 | 163,700,000 | 167,600,000 | 171,600,000 |
| 事業者あたりの総労働時間(時間/年) | 36,000 | 35,600 | 35,200 | 34,800 |
| 労働生産性 | 4,444.4 | 4,598.3 | 4,761.4 | 4,931.0 |
| 年平均成長率 | 3.5% | 3.5% |
※2年目の年平均成長率は申請要件ではないため表示されません。
以下の情報が必要です。
この表の数値は架空のモデルです。
必ず自校の決算書・勤怠実績から作成してください。
| 申請枠・申請類型 | 通常枠(150万円未満) |
|---|
カテゴリー1~4を選択する際に、同一ITツールを申請する場合、複数行で入力ください。
大分類Ⅲ役務(カテゴリー5~7)のITツールを申請する場合は、ITツール登録時に選択した各業務内容に相当する価格を「価格」の欄に入力してください。
| ITツールNo ツール管理コード |
ITツール名 カテゴリー |
ライセンス 不要 |
価格 (円) |
導入数量 (個) |
年数 (年) |
ITツール小計 (円) |
実質導入価格 (円) |
実質導入小計 (円) |
サポート対象 ITツールNo |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| DL00-0000000 signds |
SignDS ソフトウェア |
ライセンス不要☐
ライセンス1☑
|
ソフトウェア1,000,000
ライセンス1360,000
|
ソフトウェア1
ライセンス11
|
ソフトウェア1
ライセンス11
|
ソフトウェア1,000,000
ライセンス1360,000
|
ソフトウェア1,000,000
ライセンス1360,000
|
1,360,000 |
| ITツール補助対象経費(税抜き) | 1,360,000円 |
|---|---|
| ITツール消費税 | 136,000円 |
| ITツール総事業費(税込み) | 1,496,000円 |
| 補助金申請可能額 | 680,000円 |
| ITツール補助金申請額 | 680,000円 |
この欄のITツール情報(管理コード・価格など)は、IT導入支援事業者(GINGUN)側で扱う登録情報です。
学校側で調べて入力する必要はありません。金額の内訳は補助金のご案内ページのシミュレーションと同じ、税抜136万円(初期費用100万円+クラウド利用料1年分36万円)→補助68万円の例です。
※契約・発注は交付決定の後に行います。
なお、補助金は後払い(精算払い)です。
契約後はいったん総事業費の全額(この例では税込149万6,000円)をお支払いいただき、導入・支払いの完了後に事業実績報告を提出、事務局の確認を経て補助金(68万円)が振り込まれます。
社内の資金繰り・稟議の際はこの流れを前提にしてください。
申請に必要な数字・書類と「誰に頼めばよいか」の一覧です。
このページを印刷してそのまま社内の回覧・依頼にお使いください。
gBizIDプライムは、代表者のマイナンバーカードがあればオンライン申請で最短即日発行できます。
マイナンバーカードがない場合の郵送申請は、2026年7月から審査に最大1か月かかります。
いちばん最初に着手してください。
| 何を | この画面のどこで使う | 出どころ | 頼む相手 |
|---|---|---|---|
| gBizIDプライムの取得(最優先)、SECURITY ACTION自己宣言、賃上げ計画の従業員への表明、デジタル化セカンドオピニオンのオンライン面談への出席(加点を狙う場合。社長ご本人の出席が必須。詳細は下の「加点項目 早見表」) | 申請全体/SECURITY ACTION/賃金/加点 | 代表者ご本人の手続き。マイナンバーカードでオンライン申請なら最短即日、無い場合は印鑑証明書を添えて郵送(審査に最大1か月) | 代表者(社長) |
| 直近の決算書一式(損益計算書の売上高・粗利益・営業利益・経常利益・減価償却費・人件費、貸借対照表) | 財務状況/計画数値/添付書類 | 直近の決算書 | 経理担当・顧問税理士 |
| 法人税の納税証明書「その1」または「その2」 | 添付書類 | 税務署(窓口・オンライン) | 経理担当・顧問税理士 |
| 従業員数(雇用形態別)と1人あたり年間労働時間 | 担当者情報/財務状況/計画数値 | 労働者名簿・勤怠記録 | 人事・労務担当(または社労士) |
| 給与支給総額(役員報酬は除く・非常勤含む全従業員分)と事業場内最低賃金 | 賃金 | 賃金台帳 | 給与担当(または社労士) |
| 履歴事項全部証明書(発行から3か月以内) | 基本情報/担当者情報/添付書類 | 法務局(窓口・オンライン請求) | 総務 |
項目ごとのより詳しい確認先は申請フォームで必要な入力項目、 準備全体の流れは事前準備ガイドにまとめています。
通常枠の採択率は2024年65.8%→2025年37.7%(2024〜2025年の採択率一覧)、
2026年1次も43.9%(申請2,028件中・交付決定891件。
公式サイトの公表による)と、以前より審査が厳しくなっています。
取り組みやすい加点を積み上げ、申請内容の整合を取ることが大切です。
| 加点項目 | この画面のどこに関係 | ひとこと |
|---|---|---|
| IT戦略ナビwithの実施 | 添付書類/要件確認 | 無料・Web完結(30分ほど)。結果PDFを添付します。申請と同じgBizIDプライムでの実施が条件(結果PDFにID表示が必要)。手順ページあり。 |
| 省力化ナビの活用 | ―(事前準備で実施) | 無料の自己診断。「解決策」のPDFをダウンロードします。申請と同じgBizIDプライムの入力が条件。手順ページあり。 |
| デジタル化セカンドオピニオン(3次公募から) | ―(申請前に実施) | 事務局に登録された確認者(中小企業診断士など)との無料のオンライン面談を申請前に済ませると加点対象です。※面談には社長(代表取締役)ご本人の出席が必須で、カメラON・録画の承諾も条件です(GINGUN等の支援事業者は同席不可。社内のご担当者様の同席は可能)。参考: デジタル化セカンドオピニオン マニュアル(公式)/公式・通常枠ページ |
| 賃上げ計画(3点セット) | 賃金 | 150万円未満の初回申請では加点扱い。①事業場内最低賃金を地域別最低賃金+30円以上 ②1人当たり給与支給総額を年平均3%以上引き上げる計画 ③その計画の従業員への表明、の3つをすべて満たして初めて加点になります(+50円以上でさらに加点)。詳しくは上の「賃金」欄の解説へ。 |
| クラウドを利用したITツールの導入 | 導入ITツール情報 | SignDSはクラウドを利用したツールとして登録されています。 |
| 健康経営優良法人2026/くるみん・えるぼし認定 | 各種認定の欄 | すでに認定があれば申請時に記載するだけで加点になります。 |
※加点の配点は公開されておらず、加点があれば必ず採択されるものではありません。加点項目の全体は公募要領・加点項目一覧(公式サイト)でご確認ください。
実際の申請サポートで差し戻し・確認が発生したポイントをチェックリストにしました。
入力③まで終わったら、SMS認証(提出)の前にここを確認してください。
| チェック項目 | なぜ必要か(実際にあったこと) |
|---|---|
| 入力①(財務状況)と入力③(計画数値)の「人件費」が同じ金額か | 同じ定義の項目なのに別の数字を入れてしまい、確認が必要になった実例があります。 どちらも直近の損益計算書の「給与手当+旅費交通費+賞与」の合算で統一します。 |
| IT戦略ナビwithの実施有無の欄が「実施している」(実施済)になっているか | 実施したのに欄が「実施していない」側のままで、修正をお願いした実例があります。 実施+結果PDF添付+欄の選択、の3点セットで初めて加点になります。 |
| 賃上げを表明した場合: 一人当たり給与支給総額の成長率が各年度で基準を満たしているか | 過去交付決定ありの場合は年平均3.5%以上が必須です(初回申請の表明は任意の加点)。 画面に自動表示される「増加率・年平均成長率」の欄が、各年度で基準(3.5%等)以上になっているかを確認します。 |
| 過去交付決定の「年度・枠」を確認済みか | 提出直前に確認が必要になり慌てた実例があります。 年度・枠によって労働生産性3%か4%か、賃上げ必須かが変わります(上の「過去年度交付決定」の解説参照)。 |
| SMS認証(提出)の前に一旦止めて、GINGUNの最終確認を受ける | 提出前に第三者の目でチェックする建て付けにしたことで、要件違反リスクを事前に発見できた実例が複数あります。 入力③が終わったら提出せずに、「賃金情報」「計画数値」「最終確認」の3画面のキャプチャ(スマホでの画面写真でも可)を撮ってGINGUNへお送りください。 確認OKのご連絡後に、SMS認証・提出へ進んでいただきます。 |
なお、入力③の最終確認画面の「要領確認画面から入力をやり直す」ボタンで入力①まで戻って修正することもできます(提出前に限る)。
ただし戻すとGINGUN側の入力②の再確定が必要になるため、修正する場合は一声かけてください。
申請のご不明点・文面の添削は、GINGUNが導入サポートの一環としてお手伝いします。 お問い合わせからお気軽にご相談ください。